top of page

関まつり2026と大腸胃カメラ検査― 安静の大獄 ―

  • 執筆者の写真: 店主
    店主
  • 4月18日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月30日

2026年4月某日。

右胸に痛みがあり、かかりつけの内科である岡田医院を受診しました。


大腸胃カメラ検査

岡田先生は丁寧に診てくださり、心筋梗塞の疑いはないとのことでしたが、

念のため詳しい検査を受けるよう、中濃厚生病院への紹介状を書いてくださいました。


その後、急ぎ中濃厚生病院を受診。

過去に胆嚢炎の手術を受けた際、胃カメラ・大腸カメラ検査を行い、

その時に逆流性食道炎の兆候があると言われていたこともあり、

今回あらためて胃カメラと大腸カメラの検査を受けることになりました。


特に大腸カメラは、早期発見・早期対応が大切と言われます。

胆嚢炎の手術からは、おそらく6年ほど。

再検査を受けるには、ちょうどよい頃合いだったのかもしれません。


大腸胃カメラ検査

2026.04.14

ついに胃カメラ・大腸カメラ検査の日が来ました。


腸管洗浄剤「モビプレップ」を飲み、便が水状になるまで準備を進めます。

これがなかなか大変で、味も正直なところかなりつらいものでした(ゲロマズ)。


検査の順番はかなり後ろの方で、開始は15時を過ぎてから。

以前、胆嚢炎の手術前検査で受けた時は、

もう少し楽だったような記憶がありましたが、

今回は胃カメラがなかなか苦しく感じました。


胃の状態は、6年前と大きく変わらず。

逆流性食道炎の跡も確認されたとのことでした。


そして大腸検査では、約1cmのポリープが見つかり、その場で切除していただきました。


検査後、点滴の管を抜いてくださった男性看護師さんが

オークリーの眼鏡を掛けていました。

そういえば、医療従事者の方にはオークリー愛用者が多い印象があります。

そんな話を少ししながら、管を抜いてもらいました。


大腸胃カメラ検査

鎮静剤を使用した検査だったため、病院への行き帰りはタクシーを利用しました。


帰りはシエンタのタクシー。

シエンタのタクシーに乗るのは初めてでした。

ドライバーの方が若く、少しだけ会話もしました。


検査後は、しばらくお酒、珈琲、コーラ、辛いものなどを控える必要があります。

まだ色々食べられる範囲での制限ではありますが、

この記事を書いている今も、なかなか我慢が続いています。


関まつり2026

2026年の関まつりには、今年は高校の同級生のI藤君を誘っていました。


しかし、ポリープ切除後の出血リスクを考え、出歩くのは断念しました。

コンデジのバッテリーも買い直していたのですが……。


それでも、そこそこ大きなポリープを早い段階で見つけ、

切除していただけたのは本当に良かったと思います。


次の検査は5年後くらいになるのでしょうか。

生体検査の結果は、この記事を書いている時点ではまだ出ていません。


まずは無事に検査を終えられたこと、

そして受けて良かったと思える結果だったことに、少しほっとしています。


(2026.04.30 追記)


生体検査結果が出ました

良性の腺腫でした。

放置するとガン化する可能性もあるとのことで、

今回見つけて切除できて本当に良かったです。

10mmほどの大きさだったこともあり、

毎年、または2年毎の再検査を勧められました。

検査は大変でしたが、受けて正解でした。


なお、当初の右胸痛については消化器内科ではなく

循環器科で改めて診ていただくことになり、30日に受診予定です。




コメント


Copyright © 2018-2025 AKIRAGUMI All Rights Resarved.

​日本刀 修理修繕レストア 御刀商 彰組

岐阜県公安委員会許可 第531140001502号 道具商

bottom of page