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彰組について
ひと振りが重ねてきた時を踏まえ、
状態を見極めて最適な修理を行う。それが私の仕事です。

ストーリー
▪️ はじまり
2018年、個人事業「彰組」として独立。
デッドストックのナイフ販売から始め、包丁を交え
やがて日本刀の世界へ歩みを進めました。
20代、30代を過ごした居合刀メーカーでの経験が、
いまの活動を支える源点になっています。
▪️ 今の仕事と想い
現在は、日本刀の修理を柱に、
再生をテーマに据えた工房づくりを続けています。
“直す”とは“治す”であり、ただ形を戻すだけではなく、
積み重ねてきた時間や持ち主の思いをきちんと汲み取り、
その価値がこれから先にも続くよう、
確かな状態へ整えなおすことだと考えています。
▪️ 刀司(とうし)という役割
「刀司」とは、刀をつかさどるの意であり、
修復の全工程を監修する立場を指します。
御刀商としての営みの中で、一振ごとのお刀と丁寧に向き合い、
最善の“治し”を選び取っています。
▪️ 理念
REMEMBER THE EDGE.
鋭さを、忘れるな。
ビジネスを纏わず、
刃の苦しみと、其処に宿る記憶に寄り添う。
その姿勢を、一貫して大切にしています。
(サブブランド)
BLADE WORKS SEKI
― from Seki, Japan ―
御刀商 彰組 “刀司” 末松 彰
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