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日本刀柄に使用するの目貫金具ををお譲り致します。

 

現代作品となります。

 

従来(20年ほど以前)は銅製でしたが現在は真鍮(または錫合金)

で製作されております。

表面は赤銅鍍金と金仕上げの差し色が特徴です

 

武者の肩を守る「大袖(おおそで)」と、

長柄の薙刀を組み合わせた武具尽くしの意匠の目貫です。
肩口を広く覆う大袖は、矢や刃から身を守る防具であると同時に、

武者の威厳や格式を示すパーツとされ、

札の重なりや縁取りの表現から鎧の重厚感が感じられます。

一方、薙刀は間合いを活かして振るう武具として知られ、

巴御前のような薙刀武者の姿もどこか連想させるモチーフです。

人物像をあえて描かず、大袖と薙刀のみを一図に配することで、

「守りと攻め」「気品と強さ」を柄上にさりげなく宿した、

通好みの武具意匠に仕上がっています。

 

おおよそのサイズ
外寸:約47.5-13.5-3.6㎜
 

配送はゆうパケットまたはレターパックとなります。

現代作目貫 大袖と薙刀「姫将巴御前」

¥6,930価格
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