青春だったガンショップファーストが倒産
- 店主

- 2024年3月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月9日
― ガンショップファースト破産にみる時代の転換 ―


ヤフーニュースより引用。
(株)エス・ケー・シー(TDB企業コード:581815864、資本金1000万円、大阪府東大阪市長田東5-1-3、代表 西村治氏)は、
3月29日に事業を停止。
事後処理を尾島史賢弁護士(尾島法律事務所・大阪市中央区高麗橋2-3-15 上喜ビル5階)に一任し、自己破産申請の準備に入った。

2000年代、野良サバゲーの主戦場で使っていた電動ガン。
その整備を任せていたのが「ガンショップファースト」だった。
このたび、そのファーストが破産との報。
あの頃の愛銃は本当によく働いてくれた。
不調は数度だけ、まさにタフの一言。
ハイサイクル仕様に箱マグ──弾幕こそ信条だった。
担当の方は時折変わったが、誰もがフレンドリーで、
仕事が丁寧。信頼で繋がっていたと思う。
佐藤さんを経て、G-PROさんとの縁もあり、
近年はファーストを利用する機会も減っていた。
カスタムを請け負う業者が増え、個人で改造する人も増えた。
販売もAmazonの波に押され、
記事では「コロナ禍によるサバゲーフィールド経営の頓挫」が要因とある。


時代が変わっていく。
“あのファーストがなくなる”なんて、昔は想像できなかった。
諸行無常とは、まさにこのことだろう。
岐阜市の中央郵便局裏にあった用品店「ドッグタグ」の突然の閉業も、
今でも残念に思う。
懐かしさで胸がいっぱいになる。
2000年代を共にした仲間たち、
今も元気にしているだろうか。
──またどこかで集まりたいね。
同窓会、やりたいな(笑)







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