top of page
検索


製作事例のご紹介 千葉県Z様 ハバキ製作
まずはアフターのお写真から掲載。 薙刀のハバキが割れている,しかも固着して外れない。 というご相談を頂きました。お写真を拝見して修理できるかもしれないという 楽観的な予測の元、現品を受け取りました。診断開始です。 拵え入りの槍、薙刀の場合は運搬できる車両が無い為、引き受けられません。 刃区(はまち)に割れが見受けられます。 固着していたハバキを外してみたところ、下貝のハバキが壊れてしまいました。 造り直しに切り替え,最終お見積もりを提出して製作開始。 納期はおおよそ1ヶ月~40日となります。 白鞘の内側も加工しました。元が二重ハバキであった理由が「研ぎ減り」であったと 考えられ一重ハバキで造り換えるのは難航しましたが職人さんが頑張って下さいました。 最後に個人名を伏せて明細を公開いたします(2024-10-12現在の価格です) #ハバキ交換 #ハバキ製作 #日本刀レストア #日本刀修復

店主
2024年10月12日読了時間: 1分


拵え製作事例 熊本県N様
久々になる製作事例のご紹介。 中古でご購入されたお刀の拵のリニューアル。 元有った鮫鞘は休め鞘として運用し 新たなる鞘をご用意しました。元柄は太く作られていた上に 目釘穴も合っていなかったので作り直しとなりました。 鞘は合わせ鞘(既製品)で柄は製作させて頂きました。 本革巻き(緑色)表革ひねり巻き、 目貫位置中央のご指定でした。 (元あった柄が、太めに作られていたので) それよりは細く作り直しました。 元鞘(鮫鞘)の鯉口金具が欠落していたので 新たに取り付け、黒ツヤ塗りで補修しました。 鮫鞘は、休め鞘として残し 新たな鞘を演武に使用する予定です。 鍔のガタ直しや刀カバンもご注文いただき ご予算は12万円台となりました。 #日本刀 #日本刀鞘 #日本刀修理 #日本刀レストア #伝統工芸 #鞘師 #御刀商彰組 #日本刀革巻 最後に個人名を伏せさせて頂いて参考価格を明示致します。

店主
2024年3月26日読了時間: 1分
bottom of page
