友人・二代目兼正刀匠《大野兼正氏》の工房へ訪問
- 店主

- 2025年12月9日
- 読了時間: 2分
更新日:1月8日

Xのタイムラインに、古い友人である二代目兼正刀匠の投稿が表示されたので、
懐かしく思い、メッセージを送った。
今日、お互いに時間があったので、兼正刀匠の工房を訪問させていただいた。

差し入れにホット緑茶を持参。
兼正刀匠が「アイスじゃなくてGJ」と仰っておられた。
二人でゆっくり話しながら飲みました。

作刀や鍛造体験でフル稼働中の回転砥石は、残りが少なくなっており、
買い替えの必要があるそうです。
特注品で単価が高く、良い中古品もタイミング次第とのこと。

こちらは、鍛造体験教室で作られた作品の一部の写真です。
主に海外からの参加者を招いて、英語でレクチャーされているそう。
刃物に対する熱量が本物であるユーザーが多いのがわかりました。

兼正刀匠から
「肥えれるくらい食べれてるなら大丈夫だね」と声を掛けてもらった。
25年以上の古い知り合いで、仕事上の絡みやしがらみはなく、
一友人として接してくださっています。
本当にうれしい。出会いは市の弓道場でした。


数年前には、かなり良いお肉をご馳走になりました。
刀を鍛える松炭と補助の炭を合わせて、“肉匠”。(坂井と被るなあ)
過去にも何度か招かれてお肉を頂く機会がありました。
肉食系刀匠さんですねえ。

2024年5月には、推しのラーメン屋「ブーブーキング」で偶然遭遇。
「末松さんが行きまくってるから、どんなに美味いか気になって来た」とのこと。
現在もたまに行かれているそうです。

最近購入された車の話でも盛り上がりました。
わざわざエンジンルームを見せてくださり、
直6を横置きにした変態的なボルボ(笑)。
これで高速道路がかなり楽に走行できるそうです。
話題が尽きることはなく、1時間以上歓談しました。
聞きたかった件も聞けて、うれしい再会となりました。







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